三井生命が大樹生命に。従業員はがっかりするだろう。

4/1より三井生命が大樹生命になるらしい。

お察し申し上げます。

従業員さんは間違いなく、がっかりきているはずだ。

三井生命という社名は、とても価値がある。

なぜなら、「三井」という財閥名がついているので、誰にでも著名な会社であることが分かるからだ。

これは大きな付加価値だ。

例えば電話をかけても「三井生命です」といえば、得体のしれない会社とは思わない。
信頼感もある。

ところが「大樹生命」の場合、まったく知名度が低く、信頼感を得にくいこと甚だしい。

とりわけ問題なのは、音声で告知しにくいことだ。

すなわち音声だけで告知した場合「はぁ~?」と聞き返される可能性が大きい。

大樹という言葉が抽象的だからだ。

例えばトマト銀行というのがある。

この社名は良い。

なぜならトマトは聞けば誰でもわかるからだ。

しかし大樹は何が何だかわからない。

さらに三井にある圧倒的な知名度、信頼感がなくなるわけだ。

これでは従業員もがっかりだろう。

場合によっては退職してしまうものも出るかもしれない。

友人に「お前どこに勤めてんの?」と言われ「三井生命」と言えば、「おお~」と言われていたのに、「大樹生命」では「なんだそれ」と言われかねない。

決めたお偉いさんも、無能だな。

お悔やみ申し上げる。

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